嫌でも盛り上がるサイコロの秘密

コロコロ、ころがるサイコロ。1から6の目をもつサイコロ。

どの目がでるかわからない不確実性と、数字が6つあることを利用してイベントを盛り上げます。

一番簡単なのが、出た目だけ商品をプレゼントする方法

単純で昔からやってる方法ですが、変に難しくしないほうが盛り上がります。

サイコロって身近なようで、非日常なんです。だから、サイコロを振る(投げる)だけでも、けっこう刺激的なことなんです。
それに最高6個も、もらえるチャンスだってある。自然とサイコロを振る(投げる)手にも熱が入ります。
周りのお客様も出目が気になってしかたないでしょう。

「これだと大量に商品を用意しないといけないじゃないか?」
お客様は、鼻っから商品にはそんなに期待されてません。ゲーム性の方に気がいっちゃってますから。
1なのか6なのか、運気を試す占いみたいなもんです。

確かに数量は用意しないといけません。
ですが、ノベルティは安いもので十分なんです。

イベントに参加されたお客様は、きっとこのことを家族や友人との会話の中で話されることでしょう。
何を獲ったかより、何個獲ったかを。
おもしろいことに、1個か6個だった人は、誰かに話したくてしかたないんじゃないですか。
お店や会社の宣伝をしてくれなんて頼まなくても、勝手にしてくれますよ。

こうなれば、販促イベントとして大成功ですよね。
決して絵にかいた餅ではありません。
お客様と同じように一喜一憂するのですから、お客様との連帯感も生まれ、距離も縮まります。

1個じゃ申し訳ないとおもうなら、1の目は再チャレンジできるというルールを作ったっていいんです。
主催者側もやれば改善点に気付き、やがてはオリジナルのルールができあがることでしょう。

サイコロの秘密とは、非日常の体験と話題性なんです。

 

では、本題に入ります。

どうやって、「サイコロ出た目だけプレゼント企画」の商品を選べばいいのかをお話しします。

販促物を取り扱っている身で、言い辛いのですが、初めからセットになっているイベント用の商品は割高です。
もちろん、割高なのは手間がかからないよう懇切丁寧にセッティングされているからです。

狙うのは、1つのパッケージに何個もたくさん入っている商品です。

たとえば

33086 アニマルメラミンスポンジ10個セット @¥158

1袋に10個も入って158円です。バラせば1個あたり16円ほどです。

他にもたくさんあります。

セットになっている商品を袋から取り出しバラします。
商品の包装がハダカの状態になりますので、1個1個新たに必ず袋に入れてください。(ここ重要です)

*透明度の高いパリっとした袋に入れるだけで、安っぽさがなくなります。

ここは手間と袋代(安いもんです)をケチらないで。

上記の商品はだいたい1個あたり20円前後です。

1円から50円で検索しても、単品でもけっこうあります。単品も取混ぜると商品に幅がでます。(ご予算があればの話しです)

 

サイコロ1回あたりの出目の期待値は3.5個です。

4個で計算しても1回あたりの出費は約100円です。

500人に参加してもらうとしたら、5万円ってことろです。
商品点数は4個 × 500人 = 2,000個ってところです。

 

ご予算があるなら、
商品の単価をあげてもいいです。
もっと盛り上げたいなら、サイコロを2個にしちゃってください。
(店員さんにジャンケンで勝ったら、2個あるいは2回振れることにしてもOKですね。)

そうそう、おおきなサイコロ(30cm角)はこちらです。
空気で膨らませるビーチボールのサイコロ版です。

「サイコロ企画」見ました!と、
ご注文時におっしゃってくれた方限定で、お買い上げ3万円ごとに「サイコロキューブ」を1個差し上げます。
期間は未定です。いますぐサイコロ企画をしなくてもOKです(笑)いつかサイコロ企画やってみてください。