顧客企業に年中居座る、無給の広告宣伝担当者を送りこむ

会社に勤めてる方は、一度ご自分の机や事務所を、ゆっくりと見渡してみてください。いくつか企業の宣伝が入った商品があることに気付かれましたか?
会社ですから、置かれているものは主に文具関連商品だと思います。普段は広告宣伝が入っていても気にもしませんよね。

でも、ある条件が発動すると威力を発揮します。

ある条件とは、「なにかが必要になったとき」です。
必要なんですから、注文するということです。

確か、ボールペンに電話番号があったとか、時計やペン立て、カレンダーなどの広告宣伝を思い出します。

過去に何度も発注していても、身近な情報が手っ取り早いんです。
だから、ずっと取引があっても、広告宣伝は必要なんです。

ましてや、新規の注文を狙うなら、そのスペースに紛れ込んでおく必要がありませんか?

ひょっとしたら、「一度話を聞いてみよう」というチャンスが飛び込んでくる可能性にも期待できます。

種をまくことこそ、販促の本質であり重要な戦略の1つです。
(「打たぬ鐘は鳴らぬ」教訓としている言葉です。まさにこれです。)

 

今回のテーマですが、同じ種をまくなら、どこにまけば有効なのかというお話しです。

もうネタバレしてますが、企業が顧客なら「机上」を狙うべきです。

名入れしたボールペンが昔から販促品の大定番なのもわかっていただけると思います。
余談ですが、その理由の1つはボールペンの名入れの費用は、ほかの商品と比べて安いからです。

机上にある商品はボールペンに限りません。
「机上」は広告宣伝できる商品のオアシスなんです。
時計、ペン立て、カレンダー、電卓、定規、ボッチキス、印鑑ケースにマット、レターオープナー、クリアファイル、マウスパッド、マグネットバー、付箋、ブロックメモ、消しゴムなど

カレンダーを例に挙げると

カレンダーは、昨今は配布を止めてしまっている企業が多いので、逆に狙い目ではないでしょうか。一度、置いてもらえたら途中で廃棄されることはまずありません。それどころか、そのカレンダーに慣れてしまうと、来年ももらえるのを待っていてくれるもんです。
卓上カレンダーは種類も豊富で、商品自体は100円前後です。
(名入れ費用も箔押しなら、個数にもよりますが、200個なら版代7,000円、名入れ代30円くらいです。)

なにかを広告宣伝するのは、けっこうな費用がかかりますし、その効果も不透明だったりします。

机上の販促品なら、相手企業に自社の広告宣伝担当者が、年中居座るのと同じ効果が期待できます。
しかも、その担当者は年中無給で働いてくれるんですから、使わない手はないですよね。

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