最短で販促品を探す方法〈販促品のカタログ編〉

最短でお目当ての販促品を見つける方法とは

あなたの会社が前回のセールスプロモーションで採用した販促品は、どのカタログの商品かご存知ですか?
購入した会社名ではなく、カタログの名前です。
おそらく多くの方は知らないし、その必要性も感じていないのではないでしょうか。

弊社のトップページには4つならんでいる検索窓の2番目で「カタログ名」が検索できます。

それだけ、どのカタログから選ぶのかが重要だと確信しているからです。

販促品を最短でさがすのには「販促品の単価」を必ず先に決めましょう。という記事を書きました。

最短で販促品を探す方法〈販促品の単価編〉

単価が決まれば、一番に「価格帯の検索窓」から価格帯を選びます。
次に「商品カテゴリーの検索窓」で意中のカテゴリーを見ていけばいいんです。

普通はこれで、いいのが見つかれば販促品探しは終了します。

でも、これではもったいないし、もしかしたら損をしているかもわからないんです。

カタログ名を知る2つのメリットとは

メリット1「カタログごとの条件を知ることで自社にあったカタログが選べる」

多くのサイトでは商品が所狭しと並んでいます。
それは、いくつかのカタログから寄せ集めてきたのものの集合体なんです。

あなたが見ている商品と、そのとなりにある商品は異なったカタログのものかもわかりません。

実は商品は、掲載されているカタログによって取引条件が異なるんです。

 ケース単位で購入しないと送料が、すごく高くつくカタログ。

 送料とは別に梱包手数料まで取られるカタログ。

 バラ(端数)で、どれだけ細かく購入しても、余分な費用が発生しないカタログ。

 最低数量が決まっていて、それをクリアしないと出荷できないカタログ。

 商品の色を指定できるカタログ。できないカタログ。

あるお客様にとってはメリットでも、他のお客様にとってはデメリットになることもあります。

メリットとデメリットが背中合わせというわけです。

カタログの条件が合っていないのに、無理をしてケース単位で購入してしまい、結局いつまでも在庫を抱えているなんてことありませんか。

だから、最初からメリットを感じられる、取り引き条件のカタログから選ぶことが重要なんです。

最初にボタンを掛け違えると、最後まで違和感(不満)を覚えることになってしまいます。

 

メリット2「次回、購入するときに、販促品をさがす基準ができる」

販促品をさがす度に、毎回1から検索していませんか?

カタログがわかって購入した場合は、そんなことにはなりません。

なぜなら、あなたはきっと次回は前回と同じカタログから先にさがそうとするからです。

商品が気に入っただけで、購入された場合もあるでしょうが、取引条件も自社の条件にマッチしていたのではありませんか。

販促品のカタログは年に1回から、季節に合わせて4回発刊されます。

商品は、その都度変わっていきますが、カタログ自体は極端に様変わりはしません。

お気に入りのカタログを見つけることが、販促品選びの時短にもつながるというわけです。

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  2. たぶん、見なくていい商品まで見てしまってますよね。