あなたが雑誌を買ってる人なら、残念過ぎて黙ってられない理由

あなたは、普段どこから情報を仕入れていますか?

TVやネット、新聞、雑誌などのメディアから。

家族や友人、会社の仲間などから。

新聞記者や探偵でもない限り、そんなところですよね。

 

思うんですけど、自分の頭に情報を詰め込む時代は終わってるんじゃないかと。

もちろん、知識を否定したりはしません。

昔は、何を調べるにも簡単ではありませんでした。

でも、今は違います。簡単に情報にアクセスできる環境が整っています。しかも、個人レベルで。

だったら、無理に情報を詰め込む必要はそんなにないですよね。

理想をイメージするなら、外付けのハードディスクを頭に付けておく感じでしょうか。

できないけど。

大事なのは、いつでも取り出せる「引き出し」をどれだけ持ってるかだと思うんです。
一番大きな引き出しは、やっぱりインターネットですね。

 

人は情報によって、良くも悪くも影響を受けます。知っていて損をすることはあまりないでしょうが、知らなくて損をすることならいくらでもあります。なのに、情報を得る手段について貪欲にならないのはどうしてなのでしょうか。

忙しくてそんな時間がない。

情報にお金をまわせるほど余裕がない。

そんな方にこそ、この記事を読んでいただけたら、書いた甲斐があります。

 

ここで、お話しするのは「雑誌」から、いかに情報を得るかについてです。

雑誌って、読みたい部分はあっても、丸1冊全部読むことは稀ですよね。

値段的には300円前後から1,000円くらいまでが大半です。

ちょっとしか読まないのに、小銭で買える値段だからと、暇つぶしをかねて買ったりしてませんか。

そして、読んだらポイ。

あ~、もったいない。

ポイするのがもったいないのではありません。

実は、あなたが購入した、たった1誌分のお金で、400誌以上の雑誌が読めていたんです。

そんなアホな?

400倍?

雑誌の平均価格が400円としても160,000円分!ですよ。

おそらく平均額はもっとするでしょう。

にわかに信じがたいですが、事実です。

 

では、どういう仕組みになっているのかをお話しします。

 

今や「雑誌」もサブスクリプションする時代なんです。

*サブスクリプションとは、簡単にいえば定額制のサービスのことです。

毎月、3000円払えば居酒屋のドリンクが毎日でも飲み放題になるとか。
毎月、5,000円払えば有名ブランド商品がレンタルできるとか。
毎月、10,000円払えばカットやブローのサービスを何回でも受けられるとか。

そんな定額制のサービスが「雑誌」の世界にもあるんです。

 

わたしがお話ししたいのはここからです。

1誌分のお金で400誌も見れる。

確かに圧倒的なボリュームです。

でも、400誌も読めますか?

読まなきゃ、意味ないです。

 

雑誌って、読みたいところはあっても、少ししかないってお話しを最初にしました。

だって雑誌は専門書じゃないから仕方ありません。

だったら、400誌の記事の中から、欲しいとこだけ取り出せばいいんです。

 

どうやって?

スマホやタブレットの強味はなんでしょう。

 

そうです、「検索」すればいいんです。
(後でご説明しますが、PCで見る場合は検索機能など使えない機能があります。)

元は紙の媒体ですが、

文字はデータ化されています。

だから、知りたいことを検索すれば、400誌だろうが1,000誌だろうが、一瞬にして探せるんです。

 

検索は圧倒的な時短を可能にします。

これなら、400誌分の情報を無駄にせずに取り出せますよね。

 

1誌から取り出す情報は少しでも、400誌から取り出せば、ある程度の情報量になります。

400誌あれば、もはや情報源と呼んでも過言ではないでしょう。

取り出した情報を分析したり、まとめたり、あなたの見解を加えれば完璧です。

言っときますが、読んでばかり(インプット)ではいけません。詰め込む時代は終わってるんです。

吐き出す(アウトプット)ための情報収集でないと。

要は、得た情報をどう料理するかという思考を常にもつべきなんです。

 

ここまで、納得していただけたでしょうか?

お話ししたことを40字でまとめると

「圧倒的に少ない投資」で

「圧倒的な情報量」を

「圧倒的な時間短縮」で吸収できる。

これなら、お金がない、時間がないっていうのは、もう理由にはなりませんよね。

 

 

ここから後半になります。

具体的に、そのサービスと特徴についてお話ししていきます。

数ある「雑誌」のサブスクリプションの中で、どのサービスを利用したらいいのかをお話しします。

 

おすすめのサービスは2つあります。

「dマガジン」「楽天マガジン」です。

他のサービスを含めて、実際に試してみました。
個人の感想を交えながら概要をお話しします。

 

「dマガジン」

NTTドコモが運営しているサービスです。
(ドコモのユーザーでなくても、もちろんOKです)

400誌以上の雑誌が月額400円(税別)で読み放題です。
雑誌名についてはリンクからチェックしてみてください。【dマガジン】400誌は書けないよ。

 カテゴリーは多種多様に網羅されています。

「芸能・エンタメ」「グルメ」「女性ファッション」「美容・コスメ・ダイエット」「料理・レシピ」「占い」「恋愛・ライフスタイル」「暮らし・雑貨」「お出かけ・旅行」「男性ファッション」「趣味・健康・スポーツ・車」「IT・デジタル」「政治・社会・国際」「経済・ビジネス」

 最新号が発売日に読める(一部異なる場合あり)

 バックナンバーが1,700冊(記事数にして7万記事)

ここまでは、スマホ・タブレット・PC共通の機能

ここからは、PCではできない機能です。アプリ自体がスマホ・タブレット用に開発されたものだからです。

スマホ・タブレットでできる機能

 いろんな雑誌を記事単位でななめ読みできる

 気になるキーワードで記事を検索できる

 みんなが読んでる人気の記事をランキングが見れる

 複数の雑誌から話題のテーマをまとめ読みできる

 好きな雑誌をお気に入りに登録できる

 100記事までをクリッピング(保存)しておける

 1つのdアカウントでスマホ・タブレットで5台、PCは1台まで利用できる

わたしが、雑誌をサブスクするのが初めだったということもありますが、アプリを開いた瞬間、これから何ができるだろうかという期待感に胸がいっぱいになりました。ちょー楽しみ!それだけ可能性を感じました。材料は豊富に取り揃えましたから、さあ料理してください!といわんばかりにメディアが迫ってくる感じです。

PCでも見るには見ますが、機能的には不満です。アプリがPC用でないのはわかりますが、機能と呼べるものがほとんどないのは改善してほしいですね。

使うなら、断然スマホかタブレットです。

さくさく動くし、スマホやタブレットで使う分には満足しています。

 

「楽天マガジン」

楽天が運営しているサービスです。

250誌以上の雑誌が月額380円(税別)で読み放題です。
雑誌名についてはリンクからチェックしてみてください。【楽天マガジン】250誌は書けないよ。

 カテゴリー 11種類

「女性ファッション・ビューティ」「女性ライフスタイル」「男性ファッション」「男性ライフスタイル」「グルメ・トラベル」「趣味・娯楽」「家事・インテリア」「ニュース・週刊誌」「ビジネス・経済」「IT・ガジェット」「スポーツ・アウトドア」

 バックナンバーも読むことができる

ここまでは、スマホ・タブレット・PC共通の機能

ここからは、PCではできない機能です。アプリ自体がスマホ・タブレット用に開発されたものだからです。

スマホ・タブレットでできる機能

 基本的には、ほぼ「dマガジン」と同じようなものなので、違いだけ書きます。

ダウンロードや記事を保存しておける「ふせん」という機能がありますが、永久に保存しておけるわけではないようです。雑誌が配信されている期限に関連しているのが多いみたいです。

支払方法ですが、楽天ポイントでもOKです。
尚、年払いにすると3,600円(税別)まで安くなります。もちろんポイントももらえます。

 1つのアカウントでスマホ・タブレットは5台。PCは2台まで利用できる

PCでの操作性は「dマガジン」より「楽天マガジン」の方がよかったです。だからといって機能的な差はなく、こちらも見るだけの媒体です。同じく改善してほしいです。

スマホ・タブレットの操作性は「dマガジン」と比べても、そんなにかわらない印象です。ここらへんは、単に好みの問題かと思います。

雑誌数が今のところ「dマガジン」と比べて約150誌少ないのですが、今後は同じような雑誌数になってくると思います。あなたが、どんな情報が載っている雑誌が必要かにもよりますので、一概に少ないからダメとも言えません。

 

2社についての概略は以上です。

で、どちらが優れているのというお話しですが、まだ結論は出ていません。実際のところ、レビューを読んでも、同じような不具合も報告されてたりします。どちらのレビューを読んでいるのか、わからなくなるくらいです。

わたしは、2社とも契約中です。(それ以外は解約済)
どちらかに絞るかは決めていません。あまりにコスパがよくて元は取れてるので、このままでいいかな。

他にも類似のサービスはあるにはありますが、たぶんあなたも、この2社から選択することになるでしょう。

*正規の雑誌では掲載されていても、このサービスでは見れないページも存在します。
*懸賞などに応募できない場合があります。

両社とも31日間の無料のお試し期間を設けてくれています。

さっそく試してみてください。

 

余談ですが、TUTAYAグループも同じようなサービスを展開しています。

名称は「Tマガジン」

「Tマガジン」は、ちょっと他のサービス内容と違う点があります。
男性にはとっても関心のある??
R18の雑誌や写真が含まれています。

あとは、前述のサービス内容とそんなに違いはありません。

●月額400円(税抜)で450誌以上が読み放題!
●雑誌だけじゃなくコミック雑誌・タウン情報誌・R18も読める!
●PC、スマホでいつでもどこでも楽しめる!
アプリダウンロードならオフラインで通信容量を気にせず読める!

1つのアカウントでアプリをインストールした5デバイスと1ブラウザで利用可能。
さらに、デバイス・ブラウザ間でお気に入り・閲覧履歴も共有されます。

詳細はこちらから↓どうぞ
Tマガジンなら雑誌450誌以上が読み放題!初回1ヶ月0円!

雑誌をサブスクするまとめ記事

雑誌は次から次へと発刊されます。やっぱりトレンディで旬の情報を取り扱っていることが、雑誌の強味ですね。

提供されている雑誌の中には、あなたが一生買うどころか、見向きもしなかった雑誌も含まれていることでしょう。

そんな無縁の雑誌からも有益な情報を得ることがあるかもしれません。検索は雑誌を差別しません。キーワードがヒットすれば、正直に提示してくれます。思いもよらない発想の記事に出会えることもあるでしょう。いくら安くて便利でも、使いかた次第ということもお忘れなく。

 

 

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