名入れしたいけど予算がそこまでない方はシールで対応しませんか

キャンペーンで販促品への名入れを検討されている方へ

どんなキャンペーンでも使える販促費には上限があります。
予算ギリギリに商品を選んでも、名入れをするとなると商品代金とは別に費用がかかります。
オイオイ、そんな予算まで知らないよ!とはいきません。
ちょっと印刷したいだけ・・・でも費用はちょっとじゃ済みません。

例えば・・・商品Aを500個分名入れしたとします。商品代金は200円とします。
商品代金は500個 × 200円 = 100,000円になります。
名入れの費用が版代7,000円 名入れ代が1個あたり40円とします。
7,000円 + (500個×@40円) = 27,000円
商品代金と名入れ費用の合計は127,000円です。1個あたり254円になります。
つまり、名入れの費用が1個あたり54円もかかる計算になります。

これは1例です。もし、商品代金が100円なら名入れの費用は54円ですので、すごい比率になってしまいますよね。
商品の値段と名入れの値段は全く無関係です。ときには商品代金を上回ることも起こり得ます。

誤解のないようにひとこと・・・
名入れする印刷業者さんが利益を過剰にとっているわけではありません。むしろ、粗利のすごく低い業界なんです。
あくまで予算に対してのことですので、印刷自体が高いと訴えているわけではありません。

名入れに予算がかけられない、でもカタチだけでも・・・ならシールでも十分ではないでしょうか

もし、なにがなんでもというわけではないのであれば、低予算で済むシールでの対応も検討されてみてはいかがですか。
先ほどの例で言うと、シールで対応した場合は版代が不要です。500枚で約10,000円で済みます。
*シール代金を決める要素はたくさんあります。
オンデマンド印刷は版が不要で1000枚未満の簡単なシール(正方形や長方形)に適しています。

ここで、販促活動の意義をもう一度考えてみる必要があります。様々な意見があるかと思います。
販促活動の意義とは
「一人でも多くの方に、キャンペーンの恩恵を受け取っていただき、会社や商品やサービスを認知してもらいたい!」とわたしは考えます。
名入れの予算のために、販促品の数量を減らさざるを得ないのは矛盾しています。でもこれが現実なんですよね。

費用をかけて名入れしても、ここだけの話しですが、あまり目立った名入れは逆効果なこともあるんです。
SONYやコカコーラのような名入れなら喜んで受け入れられるでしょうが、他は怪しいもんです。
ただ、なにも宣伝せずに販促品をあげちゃうのはちょっと・・・よーくわかります、そりゃそうですよね。

名入れの費用を少しでも浮かすために、熨斗を巻いたり、熨斗袋に入れたり。いろいろ工夫は可能です。
その選択肢の中に「シールでの対応」をご検討されることを提案いたします。

どんなシールを作成することができるのか見てみる

シールで対応することのメリット

なんといっても商品への名入れに比べて予算を抑えることができます。

商品への名入れは多色刷りになると手が出ないほど費用がかかりますが、シールならフルカラーでも対応できます。

商品への名入れに比べて納期が短縮できます。

名入れスペースの小さな商品でも、箱や袋へシールで対応することによって大きくできます。

デザインによっては商品へ名入れするより、見栄えがカッコイイものができる場合もあります。

名入れとは別に、共通して使えるシールを作成しておけば他にも用途は広がりますよ!

シールで対応することのデメリット

これに尽きますが、使用する際にシールをはがされてしまう可能性があります。(お客様にはメリット?かも)

シールでの対応についてのまとめ

多くのお客様から、名入れの費用について苦慮されていることをお聞きしています。
販促品の数量を名入れの費用分だけ減らさなければならない。
少しでも名入れの費用が安く済む商品に変更した。
本当はロゴは4色だけど、予算的にとても無理なので1色で妥協した。

商品への名入れにこだわらないけど、何らかの告知はしないと・・・。
安くできるなら袋や箱にだけでもいい。
そうですね。カタチだけでも告知する必要はあると思います。
そんな時は、「シールで対応することのメリット」を再度お読みいただき、検討してみてください。

シールについての内容をご相談ください。
問い合わせフォームより備考欄に記載してください。
文章にしにくい場合はお電話ください。TEL:072-960-5880 FAX:072-960-5881 担当:三戸(さんと)

シールをご提案するのは、以前にブログで「見えないロス」について書いたことがあります。
「見えないロス」とは、お客様が無理だと思って問い合わせることなく、あきらめてしまわれることを指します。
ご予算の関係で名入れをあきらめている方に他の方法をご提案することで「見えないロス」を減らせればと思っています。

どんなシールを作成することができるのか見てみる

 

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